デスクワークにあって、表計算ソフトは今や必須のスキルです。そのスキルで派遣の応募を有利に進めていきましょう。

派遣でないと探しにくい求人
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派遣への応募は、表計算スキルでライバルに差をつけましょう。

デスクワークにおいて、表計算ソフトを今や必須のスキルと言えるでしょう。データ入力・集計・グラフ作成・マクロ処理、使いこなせば、ひとつの業務システムを組み上げることさえ可能な程、表計算ソフトは高性能なものになってきています。デスクワークを応募する派遣社員の多くは、表計算ソフトのスキルを持ってはいますが、そのほとんどが、表作成やグラフ作成に止まっていることが多いようです。そういった一般的な表計算のレベルから、頭ひとつ分のスキルを上げることで、派遣の応募でライバルに差をつけるようにすると良いでしょう。

マクロまで組めなくても、データ集計方法とある程度の関数に習熟していれば十分です。単に表が作れるという人は、採用側からすれば「業務を手伝ってくれる人」という評価になるのに対し、例えば「表計算のスキルですか?はい。表やグラフ作成の他、データ集計や基本的な関数を使うことができます。また必要な関数があれば調べて使えるように致します」と答えれば、採用側からすれば「業務をサポートしてくれるだけでなく、能率アップや改善に寄与してくれる人」という評価になるわけです。

関数についてのポイントは、基本的なことは知っているということの他に、必要なものがあれば自分で調べて使えるようにしますという、積極性を見せることも大事なポイントです。


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